お彼岸が終わって思うこと 〜春と、山からのお客さん〜
春のお彼岸が終わりましたね。
お彼岸に、ご家族でお墓参りに行かれた方も多かったのではないでしょうか。
去年くらいからですが、「お墓のお供え花を鹿に食べられてしまって…」という声をよく聞くようになりました。実際に何ヶ所かのお寺で、荒らされたお花を見かけました。食べるものが無くなって人里近くのお墓のあたりまで鹿が下りてくようになったんでしょうか??昔はそんなことなかったように思うのですが…自然との距離感が少しずつ変わってきているのかもしれません。
春分の日を過ぎると、ようやく“春が来たな”と気持ちも少し軽くなりますね。
季節の節目に手を合わせて、大切な人のことを想い、自分自身の心を整える。
お彼岸って、やっぱりそういう時間なのだなと、あらためて感じます。
皆さんはどんなお彼岸を過ごされましたか?
これからも、日々のことや季節のことを、ちょっとずつ綴っていけたらと思います。
読んでくださって、ありがとうございました。